心の病について

うつ病を治すには正しい知識と正しい治療が大切です

医者

代表的なうつ病の種類

うつ病にもいくつかの種類があります。うつ病の治療を正しく行っていくためには、自分はどのうつ病に分類されるのかを認識しておくことが大切です。うつ病の種類とそれぞれの特徴について調べてみましょう。

悩む人

治療に関して

うつ病の治療は「休養」「環境」「薬」「カウンセリング」という4つの柱を中心に進んでいくのですが、どれか一つでも疎かにしてしまうと治るまでに時間がかかってしまいます。それぞれの柱について、大切なポイントを押さえていきましょう。

女性

新しいタイプのうつ

最近これまでのうつ病とは異なる特徴を持った新型うつを発症する人が増えてきているといいます。症状や特徴から誤解されることの多い新型うつについての情報を知り、どういう風に対応していけばいいかということをチェックしてみましょう。

レディ

病院の選び方

うつ病の治療を行っていく際の病院の選び方について紹介しています。病院選びは治療にかかる期間や治療の質に大きく関わってくる部分なので、病院選びのポイントを予め把握しておくことが大切です。

うつ病の再発

看護師

うつ病は再発しやすい

うつ病は非常に再発性の高い病気だと言われています。うつ病の治療はとても時間がかかるものです。根気よく治療を続け、やっと治ったらすぐに再発した!というのは避けたいですよね?うつ病の再発を防止するために必要な情報について学んでいきましょう。

うつ病は再発性の高い病気だと認識しておく

うつ病の再発を防ぐためには、うつ病が非常に再発性の高い病気だということをしっかりと認識しておく必要があります。油断してはいけないということですね。うつ病の治療を行い克服した場合も気を抜かず、再発の危険性があるのだということを覚えておくことが大切です。

原因をハッキリさせておく

いくら再発防止に努めていても、うつ病を発症した原因をハッキリさせておかないと、ふとしたことがきっかけとなってうつ病を再発してしまう危険性があります。うつ病を発症してしまう原因は様々ですが、仕事が原因で発症してしまったのであればその職場や職場の人とは関わりをもたないなどの対策を徹底するなど、再発してしまう可能性を出来るだけつぶしておきましょう。

自分で判断しない

うつ病の治療は長期化することが多いのでどうしても油断や慣れが生じてしまいます。そのため症状が安定してきたり、あらわれなくなってきたりすると、自分で勝手に判断して抗うつ剤の服用をやめてしまう人が多くなります。また、早く社会復帰したいという焦りから服用をやめてしまう人もいるようです。気持ちはわかりますが、服用をやめるタイミングの見極めは専門医でも難しいものなので、素人が勝手に判断してしまうのは危険です。再発の可能性が高くなってしまいます。うつ病には寛解という時期があるのですが、この時期はうつ病が完治する一歩手前といった感じの状態になります。この状態を完治したと勘違いして治療を中断してしまう人が非常に多いと言われています。完全に治すためにも決して自分で判断せず、担当の医師にいつまで治療を行っていく必要があるのかについて相談するようにしましょう。